BigBossの安全性は信頼できる? ライセンスや出金拒否の噂も含めて解説!

BigBoss

海外FX業者を利用する際に、レバレッジの高さやスプレッド狭さよりも確認しなければならない点があります。

それは安全性です。安全性が低いFX業者を利用した場合、稼いでも出金ができなくなってしまいます。

では、BigBossの安全性はどうなのでしょうか?

そこでこの記事では、

  • BigBossの運営歴
  • 金融ライセンスや資金の管理方法
  • 出金拒否の噂

などについて、海外FXを8年以上利用している筆者が詳しく解説します!

この記事を読めば、BigBossが安心して利用できる業者なのかわかります。ぜひ最後まで読んでみてください。

BigBoss公式ページで詳しく見る

BigBossは運営歴8年以上の海外FX業者

BigBossが設立したのは2013年。

業者名 BigBoss
運営会社 Prime Point LLC社
設立年 2013年
住所 セントビンセントグレナディーン
P.O.BOX1823 kingstown
VCO100St.Vincent&the Grenadines
金融ライセンス取得国 セントビンセント・グレナディーン
グループ会社 なし

設立当時は、Big Boss Holdings Company Limitedという社名で、ニュージーランドに拠点を置いていました。

その後、拠点をニュージーランドからセントビンセント・グレナディーンに移し、金融ライセンスを取得しています。

そして2020年7月には、社名が現在のPrime Point LLC社に変更されました。

BigBossは8年以上の運営実績があるので、そこそこ信頼性が高いといわれています。というのも、一般的に運営されてからの期間が長いほど、FX業者としての信頼性は高いからです。

他方で、詐欺をする業者は、短期間だけ運営してお金を持ち逃げする傾向があります。運営期間が長ければ、運営のためのコストも長くかかりますからね。

なお、他の海外FXの設立年と比べた結果は以下の通りです。

BigBoss 2013年
iFOREX 1996年
XM 2009年
GEMFOREX 2010年
HotForex 2010年
Titan FX 2014年
Axiory 2007年
LAND-FX 2013年
FXGT 2019年
IS6FX 2016年

BigBossは、XMやGEMFOREXよりは運営期間が短めです。しかし、ですが、IS6FXやFXGTよりは長く運営しています。

運営実績が長いほど、FX業者としての信頼性は高い傾向にあります。BigBossは既に運営開始から8年以上経過しているので、他の業者と比較してもまずまず信頼できる業者といえるでしょう。

金融ライセンスはセントビンセント・グレナディーン

海外FXの安全性を確認する上で、最も重要なのは金融ライセンス取得の有無です。

BigBossにおいては、セントビンセント・グレナディーンの金融ライセンスを取得しています。

ただ、海外FXが始めての方は以下のような疑問を持つのではないでしょうか?

  • セントビンセント・グレナディーンってどこ?
  • 信用できる金融ライセンスなの?
  • なぜ日本の金融庁から営業許可を取ろうとしないのか?

これらの点について順番に解説しますね!

グループ会社はないので、セントビンセント・グレナディーンの金融ライセンスしか持っていない点は不安

セントビンセント・グレナディーン金融庁とは

セントビンセント・グレナディーンは、中南米にある島国の1つで、いわゆるオフショア地域です。

そして、BigBossはセントビンセント・グレナディーン金融庁から金融ライセンスを取得しています。

セントビンセント・グレナディーン金融庁は、2012年に設立され、各金融機関の監督および規制を行っています。

セントビンセント・グレナディーンの金融ライセンスは、マイナーなライセンスであり、規制も厳しくありません。

とはいえ、オフショア地域の規制強化も徐々に進んでいるので、今後もう少し規制が厳しくなる可能性はあります。

多くの海外FX業者も、マイナーなライセンスを取得しているので、この点では他社と大きな差はないでしょう。

セントビンセント・グレナディーンについては、BigBoss以外に以下の4社がライセンスを取得しています。

  • LAND-FX
  • MYFXMarkets
  • IS6FX
  • HotForex

概ね日本人にも人気の高いFX業者が利用していますね。

日本の金融庁からの警告は問題ない

BigBossは日本の金融庁から「無登録で金融商品取引業等を行う者について」という警告を受けています。

ただ、ほとんどすべての海外FX業者が金融庁からの警告を受けているので、この事実だけで危険な業者とはいいきれません。

また、そもそもBigBossが日本の金融ライセンスを取得していないのには理由があります。

  • 日本の金融庁の審査が厳しすぎる
  • BigBossの強みがなくなる

まず、日本の金融庁から営業許可を取得するためには、審査をクリアしなければなりません。

ところが、日本の金融庁の審査は世界でもトップクラスの厳しさです。そのため、多くのお金や手間がかかってしまいます。

そしてもう1つの理由は、BigBossが日本の金融庁から営業許可を取得すると、以下のような強みがなくなるからです。

  • 最大レバレッジ999倍
  • ゼロカットシステム
  • 取引ボーナスや入金ボーナス

日本の法律ではレバレッジは最大でも25倍までと決められています。また、金融商品取引法第39条2項では、顧客に対する損失の補填が禁止されています。

損失の補填に該当するため、ゼロカットシステムは撤廃しなければならなくなります。

金融商品取引業者等は、次に掲げる行為をしてはならない。

有価証券売買取引等につき、自己又は第三者が当該有価証券等について生じた顧客の損失の全部若しくは一部を補塡し、又はこれらについて生じた顧客の利益に追加するため当該顧客又は第三者に財産上の利益を提供する旨を、当該顧客又はその指定した者に対し、申し込み、若しくは約束し、又は第三者に申し込ませ、若しくは約束させる行為

出典:金融商品取引法第39条2項|e-Gov

このような背景があるため、BigBossに限らず、海外FX業者の多くは日本の金融ライセンスを取得していません。

ボブサップとスポンサー契約を結んでいるので広告費にもお金をかけられる

海外FX業者の多くは、有名なスポーツ選手やサッカーチームなどとスポンサー契約を結んでいます。

BigBossも例外ではなく、有名な格闘家であるボブサップとグローバル・アンバサダー契約を締結しています。

資金に余裕がないFX業者であれば、スポンサー契約は結べません。したがって、BigBossは、ある程度資金にも余裕があるでしょう。

BigBossの資金管理方法は分別管理

海外FX業者の安全性を図る上で、顧客から預かった資金をどのように管理しているのかは重要です。

主な管理方法は、分別管理と信託保全があります。

管理方法 顧客の資金の預け先 破綻時の対応
分別管理 BigBossが運営資金と分けて保管 預けた資金が戻ってこない可能性がある
信託保全 第三者機関である信託銀行が保管 確実に信託銀行からお金が戻ってくる

BigBossは、残念ながら信託保全には対応していません。そのため、万が一、破綻した際は、お金が戻ってこない可能性もあります。

BigBossのガイドラインを見ても「お客様の運用資金と同額の資金を分別保管します」としか記載されていないので、信託保全はないでしょう。

ただ、海外FXの中で信託保全を採用している業者は多くありません。そのため、他の海外FX業者と同程度の信頼性といえます。

BigBossでは出金拒否の事実はあるのか?

BigBossが安全かどうか不安を抱えている方の多くは、出金拒否の事実について知りたいのではないでしょうか?

そこでBigBossで出金拒否の事実があるのかどうか解説します。

普通に利用していたら出金拒否はない

BigBossは、普通に利用している限り出金拒否はされません。掲示板やSNSなどで確認してみましたが、普通に利用していて出金拒否されたという口コミは見つかりませんでした。

出金拒否をすれば、またたく間にインターネット上で噂が広がります。運営から8年が経過してもそのような噂がない以上、安全なFX業者ですね!

不正行為をしたら出金を断るのはBigBossも同じ

出金拒否の口コミについて調べたところ、ほんのわずかですが「出金拒否をされた」という口コミを見つけました。

しかし調査を進めたところ、サーバーに負担をかけるほど高速のスキャルピングを行った人による口コミでした。

つまり、BigBoss側が不正行為と認定してため出金を認めなかったのです。

日本人の中には、同様の行為や複数業者間の両建てなど規約で禁止されている行為を行っている人が多く存在します。

そのため、出金拒否された理由が、口コミをした本人にないのかどうかをよく調べる必要があります。

「出金拒否をされた」と騒いでいるのはその方1人でしたし、他のトレーダーからも指摘を受けていたので、BigBossは出金拒否をしない業者です。

まとめ:BigBossは出金拒否がなく安全性が高い業者

BigBossの金融ライセンスは、規制が厳しくないため、海外FXの中では平均的な安全性です。

また、顧客から預かった資金も分別管理にしているため、破綻した場合のリスクがまったくないわけではありません。

しかし、これまでに出金拒否をした事実はないので、安心して利用できるFX業者です。

初めてBigBossを利用する方でも、日本語サポートがあるので、不安を感じる必要はありません。

口座開設もたった3分で完了するので、利用してみてください!

BigBoss公式ページで詳しく見る

タイトルとURLをコピーしました