BigBossは追証がない! ゼロカットの仕組みや注意点を解説!

BigBoss

海外FX業者の中でも、安全性やレバレッジの高さに定評のあるBigBoss。

BigBossでこれから取引をしようと考えているけど「追証はないのか」「ゼロカットはどのように執行されるのか」などが気になる方も多いのではないでしょうか。

そこで今回は

  • BigBossに追証がない理由
  • BigBossでゼロカットが執行されるまでの流れ
  • BigBossで追証が請求される3つのケース

などについて解説します!

この記事を読めば、BigBossが安心して使える業者であることがわかります。

ぜひ最後まで読んでみてくださいね!

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BigBossはゼロカットがあるので追証はない

BigBossはゼロカットシステムを導入しているので、追証はありません。

ゼロカットシステムとは、相場が大きく変動し証拠金以上の損失を出した場合に、その損失分をFX業者が負担してくれる仕組みです。

BigBossはゼロカットシステムがあるので、投資家は想定外の損失を受けるリスクがありません。

また、BigBossのロスカット水準について、他社のロスカット水準と比較してみました。

FX業者 ロスカットが執行される証拠金維持率
国内FX業者 50%~100%
BigBoss 20%
Titan FX 20%
XM 20%
Tradeview 100%
iFOREX 0%

国内FX業者は50%~100%と比較的高めに設定されています。

一方、BigBoss含め海外FX業者のほとんどは20%に設定されていますね。

国内FX業者よりもレバレッジが高いだけでなく、追証もないので借金をする心配もありません。

BigBossでゼロカットされるまでの流れ

ゼロカットシステムは、大損する直前にしか発生しない仕組みです。

これまで海外FX業者で大損した経験がなければ、どんな流れでゼロカットされるのかイメージがわかないのではないでしょうか?

​​BigBossのゼロカットは、突然行われるわけではありません。以下の3つの手順に沿って行われます。

  1. 証拠金維持率が50%以下でマージンコールが発生する
  2. 証拠金維持率が20%以下になると強制ロスカット
  3. 口座残高がマイナスになったら翌営業日までにゼロカットされる

それぞれ詳しく解説します!

1.証拠金維持率が50%以下でマージンコールが発生する

BigBossでは、証拠金維持率が50%以下になるとマージンコールが発生。

マージンコールとは、強制ロスカットが近いのを教えてくれる警告のようなものです。

マージンコールが発生したら、強制ロスカットされないように資金を入金するか、ポジションを決済することをおすすめします。

2.証拠金維持率が20%以下になると強制ロスカット

BigBossでは証拠金維持率が20%以下になると、強制ロスカットが発動します。

複数のポジションを持っていた場合、ポジションを保有した順番ではなく、含み損の金額が大きい順番にロスカットされるので気をつけましょう。

例えば、下記のポジションを持っている場合、以下の順番でロスカットされます。

  • USD/JPY 1万円の損失(4番目にロスカット)
  • EUR/JPY  5万円の損失(3番目にロスカット)
  • EUR/USD 10万円の損失(2番目にロスカット)
  • GBP/JPY 30万円の損失(最初にロスカット)

さらに、一番含み損が大きいポジションをロスカットしても、証拠金維持率が20%を超えない場合は、次に損失が大きいポジションもロスカットされます。

一度証拠金維持率が20%以下になったら、20%を超えるまでポジションがロスカットされていくと考えてください。

そのため、トレードをする時は、常に証拠金維持率を意識しながら取引しましょう。

3.口座残高がマイナスになったら翌営業日までにゼロカットされる

BigBossでは、口座残高がマイナスになったら翌営業日までにゼロカットされます。そのため、口座残高がマイナスになった場合でも、新たに入金する必要はありません。

しばらく待っていれば、口座残高がゼロに戻るので、ご安心ください。

【要注意! 】BigBossで追証が請求される3つのケース

一般的にほとんどの海外FXでは追証が請求されるケースはありません。

しかしBigBossの場合、ガイドラインにある公平性に欠ける取引に関する規則を破って損失を出した場合は、追証を請求されます。

BigBossのガイドラインに記載されているルールは以下の3つ。

  1. ゼロカットやボーナスを悪用した両建て
  2. 経済指標発表前ばかりを狙って多くのポジションを持つ行為
  3. BigBossの判断により公平性の欠ける取引をした場合

順番に解説しますね!

1.ゼロカットやボーナスを悪用した両建て

ゼロカットやボーナスの仕組みを悪用して、BigBossの口座間や他の業者との両建てで利益を得るのは禁止されています。

例えば、自己資金20万円を10万円ずつBigBossとXMの口座に入金し、以下の条件で両建てをしたと考えてみてください。

FX業者 XM BigBoss
入金額 10万円 10万円
ボーナス 10万円 10万円
取引ロット数 1ロット 1ロット
ポジション USD/JPY買い USD/JPY売り
両建て後のUSD/JPYの価格 200pips(2円)上昇

両建て後、200pips上昇した時に、XMの買いポジションとBigBossの売りポジションはそれぞれどうなるでしょうか?

ポジション 損益
XMの買いポジション 200pips上昇したため、20万円の利益
BigBossの売りポジション 200pips上昇したため、20万円の含み損(ボーナスがあるので、実質10万円の損失)

XMの買いポジションは200pips上昇したので20万円の利益が発生しますが、一方BigBossの売りポジションも20万円の含み損を抱えるので、強制ロスカットされるでしょう。

ただしBigBossの証拠金のうち10万円はボーナスなので、実際に失ったお金は10万円です。つまり、2つの口座を合わせると、難なく10万円の利益が残るので、この方法ならどんな初心者トレーダーでも勝てるでしょう。

しかしこのような行為は不正行為です。不正行為がバレて、BigBossから追証を求められた場合は、どうなるでしょうか。

その場合ゼロカットは認められないので、BigBoss側の損失も20万円。したがって結局損益はプラマイゼロです。そればかりか、XM側でもこのような不正行為は禁止されています。XM側で得た利益についても没収されるかもしれません。

そうなれば両方の口座で20万円ずつの損失なので、40万円も失ってしまいます。

口座も凍結される可能性が高いので、このような取引はしないようにしてください。

2.経済指標発表前ばかりを狙って多くのポジションを持つ行為

FXで稼ぎやすいのは、経済指標の発表前など値動きがよく動く時間帯です。

ただ、経済指標発表前ばかりを狙って、多くのポジションを持つ行為は禁止されています。

なぜなら、ゼロカットで損失を補填するということは、業者側が損をするからです。

一度や二度ならまだしも、何度も経済指標発表時を狙って取引をされると、損失が増加したFX業者は破綻してしまうでしょう。

そのため、経済指標発表前の時間帯だけを徹底的に狙って取引をするのは、おすすめできません。

3.BigBossの判断により公平性の欠ける取引をした場合

BigBossでは、自社の判断により公平性の欠ける取引をした場合は追証を請求されるので、注意してください。

ただ、現状どのような取引が公平性に欠けるか明確にはわかっていません。

不正だと気づかずに追証を請求されるリスクもあります。

とはいえ、普通にルールを守ってトレードしていれば追証は発生しないので、ご安心ください。

不正行為と疑われるような取引をしなければ問題ありません。

追証のないFX業者の中でもBigBossがおすすめの理由2つ

海外FX業者であれば、どの業者でも追証は請求されません。したがって、借金を負うリスクもないでしょう。

ただ、他社と比較しても、BigBossはおすすめの業者です。その理由は2つあります。

  1. 含み損が拡大してもボーナスで補填ができる
  2. 最大レバレッジが999倍

順番に見ていきましょう。

1.含み損が拡大してもボーナスで補填できる

BigBossのボーナスにはクッション機能がついています。クッション機能とは、ボーナスが証拠金の役割を果たすことです。

クッション機能があれば、含み損が拡大してもボーナスのおかげで、すぐには強制ロスカットされません。

つまり、BigBossはクッション機能がない業者よりも大損するリスクが低いといえます。

FX業者を選ぶ際は、クッション機能があるFX業者を選びましょう。

以下の表は、クッション機能がある業者とない業者をまとめたものです。

クッション機能があるFX業者
  • BigBoss
  • XMTrading
  • GemForex
クッション機能がないFX業者
  • TradersTrust
  • HotForex
  • FBS

BigBossはクッション機能がついているので、安心して利用できます。

2.最大レバレッジが999倍

BigBossは最大レバレッジが999倍のため、必要証拠金が少なくて済み、強制ロスカットされにくくなります。

1ドル100円の時にドル円を0.1ロット取引したケースで考えてみましょう。

レバレッジ 必要証拠金 有効証拠金 強制ロスカットされるまでの余力
999倍 1,000円 9万9,000円 998pips
25倍 4万円 6万円 800pips

BigBossでドル円を取引する場合の必要証拠金は1,001円。

一方、レバレッジ25倍の国内FXでは、なんと4万円もかかります。

必要証拠金が少なければ、有効証拠金を圧迫しません。余力もあるので、少々含み損が膨らんでも強制ロスカットされる確率は低いといえるでしょう。

このような理由から、BigBossは、初心者にもおすすめの業者です。

まとめ:BigBossは追証がないFX業者なので借金を負うリスクはない


ボーナスやゼロカットを利用した悪質なトレードを除けば、BigBossは国内FX業者のように追証を請求されません。

そのため、ハイレバレッジで取引をしても借金を負うリスクはないでしょう。

また、BigBossは多くの日本人トレーダーも利用しているFX業者です。

日本語でのサポートも受けられるので、初めて海外FX業者を利用する方でも、安心して取引ができます。

口座開設もたった3分でできるので、利用してみてください!

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