【保存版】BigBossの口座タイプは4つ!各口座の特徴と選ぶ基準を解説!

BigBoss

「BigBossで口座開設したいけど、どの口座タイプがおすすめなのか知りたい」

このように感じている方はいませんか?

海外FX業者のBigBossにはスタンダード口座・プロスプレッド口座・FOCREX口座・プレミア口座の4つの口座タイプがあり、それぞれの特徴や注意点は異なりますので、自分に適した口座選びが重要になります。

しかし、

「口座がいくつもあるから、どうやって選べば良いのか分からない」

「それぞれの口座はどう違うの?」

と気になる方は多いでしょう。

この記事では、

  • BigBossで利用できる4つの口座のメリット・デメリット
  • FXの熟練度やトレード手法・取引銘柄で口座を選ぶ方法

について解説します。

最後まで読めば、BigBossの口座の違いを押さえた上で、自分に合った口座を見つけられるでしょう。

BigBoss公式ページで詳しく見る

【BigBossで使える口座タイプは4つ】~それぞれのメリット・デメリットを解説~

BigBossの口座タイプは下記の4つ。

  • スタンダード口座:標準的なスプレッドで取引手数料なし
  • プロスプレッド口座:狭いスプレッドで取引手数料あり
  • FOCREX口座:仮想通貨の現物取引が可能で、EXコインを取引できる
  • プレミア口座:MAMトレードを利用できる

それぞれの口座の概要・メリット・デメリットをお伝えします。

▶BigBossのメリット・デメリットや口座の特徴についてはこちら

1.【標準的な口座タイプ】スタンダード口座

スタンダード口座の特徴は、下記の通りです。

レバレッジ 最大999倍
(CFDおよび一部の通貨ペアは50倍、仮想通貨ペアは20倍)
スプレッド ・EURUSD:1.7
・USDJPY:1.7
・AUDUSD:1.8
・GBPUSD:2.3
・USDCHF:2.2
※休日・祝日や経済指標時は広くなります
注文方式 NDD方式
初回最低入金額 なし
取引口座の通貨タイプ 米ドル、円
取引手数料 ForexとCFDは無料。
その他1Lot片道0.2%(往復0.4%)
取引ボーナス 1Lotの取引ごとに4ドル相当のボーナス
取引システム MetaTrader 4, Web MT4
取引通貨単位 1Lot:100,000通貨
CFD、仮想通貨はそれぞれ異なる
最低取引通貨数 Forex:0.01Lot
CFD:0.1Lot
XAUUSD : 0.01Lot
XAGUSD : 0.01Lot
その他:0.01Lot
取り扱い通貨ペア メジャー通貨(USDCHF、GBPUSD、USDJPY、EURUSD、USDCAD、AUDUSD、EURGBP、EURAUD、EURCHF、EURJPY、GBPCHF、CADJPY、AUDNZD、AUDCAD、AUDCHF、AUDJPY、CHFJPY、EURNZR、EURCAD、CADCHF、NZDJPY、NZDUSDなど)、他マイナー通貨、CFD
最大ポジション数 上限なし
マージンコール 証拠金維持率50%
ロスカット 証拠金維持率20%
ゼロカット あり
取引可能時間 【Forex、仮想通貨の場合】
夏時間:平日6:05~翌日6:00
冬時間:平日7:05~翌日7:00【CFDの場合】
夏時間:平日7:00~翌日6:00
冬時間*平日8:00~翌日7:00

スタンダード口座はBigBossの中で一般的な口座タイプであり、海外FXを始めたばかりの初心者におすすめです。

スタンダード口座のメリットは、取り扱っている通貨ペア数の多さであり、CFDと仮想通貨を含めれば、合計74通貨ペアを取引できます。

Forex 24ペア
CFD(貴金属) 2ペア
CFD(指数) 7ペア
CFD(エネルギー) 2ペア
仮想通貨 39ペア

さらに、ForexとCFDであれば取引手数料が発生しません。

一方でデメリットは、スプレッドがプロスプレッド口座より広い点ですので、海外FXに慣れてきてトレード回数の多い方はプロスプレッド口座を選ぶと良いでしょう。

2.【スプレッドが狭く取引手数料あり】プロスプレッド口座

次にプロスプレッド口座の特徴を見てみましょう。

レバレッジ 最大999倍
(一部の通貨ペアは50倍)
スプレッド ・EURUSD:0.6
・USDJPY:0.5
・AUDUSD:0.8
・GBPUSD:1.7
・USDCHF:1.1
※休日・祝日や経済指標時は広くなります
注文方式 NDD方式
初回最低入金額 なし
取引口座の通貨タイプ 米ドル、円
取引手数料 1Lot片道4.5ドル
取引ボーナス 1Lotの取引ごとに4ドル相当のボーナス
取引システム MetaTrader 4, Web MT4
取引通貨単位 1Lot:100,000通貨
最低取引通貨数 0.01Lot
取り扱い通貨ペア USDCHF、GBPUSD、USDJPY、EURUSD、USDCAD、AUDUSD、EURGBP、EURAUD、EURCHF、EURJPY、GBPCHF、CADJPY、AUDNZD、AUDCAD、AUDCHF、AUDJPY、CHFJPY、EURNZR、EURCAD、CADCHF、NZDJPY、NZDUSDなど
最大ポジション数 上限なし
マージンコール 証拠金維持率50%
ロスカット 証拠金維持率20%
ゼロカット あり
取引可能時間 夏時間:平日6:05~翌日6:00
冬時間:平日7:05~翌日7:00

プロスプレッド口座はスタンダード口座よりもスプレッドが狭いため、日常生活の中でトレード頻度の高い方に向いています。

プロスプレッド口座のメリットは、EA(自動売買システム)と相性の良い点です。

BigBossでは取引ツールにMT4を導入しているので、MT4にEAを設定すれば自動売買が可能になります。

プロスプレッド口座は狭いスプレッドでトレードできるので、トレード回数の多いEAを使ってもコストを抑えられるでしょう。

それに対してデメリットは、取引通貨ペアがForexに限られている点と、取引手数料として1Lot片道4.5ドルかかる点が挙げられますが、BigBossでは1Lotの取引で4ドル相当のボーナスを得られるので、その分だけトレードコストを軽減できます。

3.【仮想通貨を現物取引できる】FOCREX口座

FOCREX口座は仮想通貨を取引するための口座タイプであり、その特徴は下記の通り。

注文方式 CEX方式
初回最低入金額 なし
取引口座の通貨タイプ USD、JPY、BTC、ETH、OMG、QASH、EXC、XRP、NEO
取引手数料 片道0.2%
取引ボーナス なし
取引システム FOCREX取引サイト
取引通貨単位 ・BTCUSD:0.00001BTC
・ETHUSD:0.0001ETH
・ETHBTC:0.0001ETH
・EXCUSD:0.0001EXC
・XRPUSD:100XRP
・NEOBTC:1NEO
最低取引通貨数 ・BTCUSD:0.00001BTC
・ETHUSD:0.0001ETH
・ETHBTC:0.0001ETH
・EXCUSD:0.0001EXC
・XRPUSD:100XRP
・NEOBTC:1NEO
取り扱い通貨ペア ADAJPYT、ADAUSDT、AXSJPYT、AXSUSDT、BCHJPYT、BCHUSDT、BCHUSD、BNBJPYT、BNBUSDT、BTCJPYT、BTCUSDT、BTCUSD、BTCJPY、DOGEJPYT、DOTJPYT、ENJJPYT、ENJUSDT、EOSJPYT、EOSUSDT、EOSUSD、ETHJPYT、ETHUSDT、ETHUSD、ETHJPY、LTCJPYT、LTCUSDT、LTCUSD、NEOJPYT、NEOUSDT、NEOUSD、UNIJPYT、UNIUSDT、XLMJPYT、XLMUSDT、XRPJPYT、XRPUSDT、XRPUSD
最大ポジション数 上限なし
マージンコール なし
ロスカット なし
ゼロカット なし
取引可能時間 365日24時間

仮想通貨はForexやCFDとは異なり、24時間365日トレードできるので、土日にトレードしたい方や仮想通貨で資産を増やしたい方におすすめです。

FOCREX口座のメリットは、「EXコイン」を取り扱えること。

EXコインとは、日本のGVE株式会社が開発した仮想通貨で、「EXC」と呼ばれるスマホを使ったキャッシュレス決済の技術を用いています。

開発者一人である房広治氏は、産経新聞のインタビューで「EXCはブロックチェーンよりも安全性が高い」と述べました。

参考:産経新聞|「改竄できない」スマホ決済 ネパール、日本のベンチャーに白羽の矢

EXC上で用いられるEXコインを取り扱っているのは、2021年9月時点でBigBossのみです。

FOCREX口座のデメリットは、現物取引のみでレバレッジ取引ができない点。

現物取引だけですのでマージンコールやロスカットを心配する必要はありませんが、もしレバレッジ取引をしたい方はスタンダード口座を使用すると良いでしょう。

▶FOCREX口座の特徴・使い方についてはこちら

4.【MAMトレードができる口座タイプ】プレミア口座

プレミア口座とは、BigBossで利用できる「MAMトレード」です。

MAMとは「Multi Account Manager」の略であり、BigBossの口座をファンドマネージャーに預け、代わりに運用してもらえます。

また、プレミア口座の口座開設は他ユーザーからの紹介のみであり、BigBossのウェブサイトからは口座開設できない点にご注意ください。

プレミア口座のメリットは、自分でトレードせず、他人にトレードを任せられる点です。

ただしMAMトレードを利用する前に、ファンドマネージャーがどれほどトレードスキルを持っているのかを確認するのを推奨します。

デメリットは通常よりもトレードコストがかかる点です。

プレミア口座で使用する口座の特徴はスタンダード口座やプロスプレッド口座と変わりませんが、トレードを他人に一任する分、通常よりスプレッドが広くなりがちです。

BigBossでどの口座タイプを選ぶべき?3つの基準で選定ポイントを解説

BigBossで利用できる4つの口座タイプのメリット・デメリットをお伝えしましたが、「結局どの口座を使えばいいの?」と気になる方も多いのではないでしょうか。

ここからは口座タイプを選ぶための方法を解説しますので、自分に向いている口座を見つけてみましょう。

1.FXの熟練度で口座タイプを選ぶなら

FXの熟練度で選ぶなら、FX初心者であればスタンダード口座、FX中級者以上で慣れている方であればプロスプレッド口座をおすすめします。

スタンダード口座ならForexやCFD・仮想通貨など取り扱える通貨ペアが多いので、FX初心者でトレードに慣れていない方は、実際にトレードしながら自分に合った通貨ペアを見つけられるでしょう。

さらに取引手数料は無料であり、トレードコストを抑えられる点も初心者に向いているポイントです。

一方で中級者以上であれば、メインでトレードする通貨ペアを決めているケースがほとんどですので、通貨ペアの種類が少なめである代わりに、スプレッドの狭いプロスプレッド口座を利用すると良いでしょう。

中級者以上の場合、初心者よりもトレード通貨数は多くなりがちですので、スプレッドが狭ければトレードの負担を軽減できます。

もちろんプロスプレッド口座の利用には取引手数料が1Lotで片道4.5ドル発生しますが、同時に4ドル相当のボーナスを獲得できますので、その分だけコストを相殺できるのです。

2.トレード手法で口座タイプを選ぶなら

トレード手法で選ぶ場合、スキャルピングトレードやデイトレードならプロスプレッド口座、そしてスイングトレードや長期トレードならスタンダード口座をおすすめします。

スキャルピングは1秒~10分間隔であり、デイトレードは10分~1日間隔でトレードを終えるので、トレード回数は多くなりがち。

回数が多ければスプレッド分の負担も大きくなるため、スプレッドの狭いプロスプレッド口座の利用が適しています。

スイングトレードは1日~数日間隔、長期トレードは数日から数ヶ月間隔であり、トレード回数は多くないので、取引手数料のかからないスタンダード口座が良いでしょう。

スイングトレードや長期トレードはトレード回数の少ない分だけLot数を大きくするケースが多いので、もしプロスプレッド口座を使えば取引手数料が発生してしまいます。

しかしスタンダード口座であれば、Lot数を大きくしても取引手数料は発生しません。

3.取引銘柄で口座タイプを選ぶなら

取引銘柄で選ぶポイントは下記の通りです。

  • Forexを取引したい場合:スタンダード口座、プロスプレッド口座
  • CFDや仮想通貨のレバレッジ取引をしたい場合:スタンダード口座
  • 仮想通貨やEXコインの現物取引をしたい場合:FOCREX口座

上記の通り、銘柄数が最も多いのはスタンダード口座ですので、ForexやCFD・仮想通貨をトレードする場合はスタンダード口座を利用しましょう。

プロスプレッド口座ではForexしかトレードできませんが、スプレッドの狭さが強みになります。

そして仮想通貨やEXコインを現物でトレードする場合は、FOCREX口座がおすすめです。

このようにBigBossにはForexやCFD・仮想通貨と数多くの銘柄を取り扱っているだけではなく、レバレッジも可能ですので、トレードしたい銘柄で口座タイプを選択できます。

まとめ

今回はBigBossで利用できる口座タイプをご紹介しました。

それぞれメリット・デメリットがあるので、自分に向いている口座を選定するのが大切になります。

中でもスタンダード口座とプロスプレッド口座は、1Lotのトレードで4ドル相当の取引ボーナスを受け取れるので、トレードを続けていけば多くのボーナスをもらえるのです。

取引ボーナス以外にもBigBossには、

  • レバレッジ倍率が最大で999倍
  • 日本語サポートが充実している
  • ゼロカットシステムを導入している

といった多くの強みがあるので、ぜひ口座開設することをおすすめします!

国内FX業者は最大でも25倍のレバレッジですが、BigBossなら最大999倍であり、少ない証拠金でトレード可能。

そしてBigBossのウェブサイトやチャット・メールサポートでも日本語を使用できますし、仮に相場が急変してロスカットされても、ゼロカットシステムを導入していますので、ユーザーが追証する必要はありません。

まだ口座開設をしていない方は、これを機に口座開設してみましょう!

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