BigBossは暗号通貨CFDの取引コストが低い! スプレッドや手数料を徹底比較!

BigBoss

BigBossのスタンダード口座では暗号資産CFDの取引が可能です。暗号資産で勝つためには、取引コストが低い業者を選ばなければなりません。

実はBigBossの取引コストは、他の海外FX業者はもちろん、暗号資産取引所と比べてもトップクスラスの低さです。

そこでこの記事では、

  • BigBossと他の海外FX業者のスプレッド比較
  • 暗号資産取引所のスプレッドや取引コストとの比較

について詳しく解説します。

暗号資産取引所で取引する場合との違いについても解説するので、ぜひ参考にしてみてください!

BigBoss公式ページで詳しく見る

BigBossは他の海外FX業者よりも圧倒的にスプレッドが狭い

BigBossは海外FX業者のなかでも暗号資産のスプレッドが圧倒的に狭いです。

BigBoss Titan FX Tradeview Traders Trust
BTC/JPY 10.0pips 450pips 1077pips 350pips
BTC/USD 148.2pips 410pips 45pips 2048pips
ETH/JPY 11.3pips 130pips 2.1pips 1436pips
ETH/USD 9.5pips 118pips 4.8pips 88pips
LTC/USD 16.1pips 11.1pips 26pips 2050pips
XRP/USD 7.2pips 1.7pips 31.1pips 取扱なし
BCH/USD 10.8pips 13.9pips 取扱なし 取扱なし
EOS/USD 3.4pips 取扱なし 取扱なし 取扱なし

この表を見ればわかる通り、BigBossのスプレッドはおおむねどの通貨ペアも狭いといえます。

BigBoss以外にも暗号資産の取引ができる海外FX業者はいくつもあります。しかし、スプレッドが1,000pips以上開いている業者で取引をした場合、勝つのは難しくなるでしょう。

特にスキャルピングやデイトレードで暗号資産の取引をしたい方には、断然BigBossがおすすめです。

BigBossと暗号資産CFDのスプレッドや取引コストを比較!

暗号資産は、海外の暗号資産取引所でも取引できます。以下の表は、各業者ごとのスプレッドや手数料です。

BigBoss Huobi※ BINANCE Bybit
BTC/JPY 10.0pips 265.5pips 0pips 取扱なし
BTC/USD 148.2pips 取扱なし 0pips 333.1pips
ETH/JPY 11.3pips 6.2pips 0pips 取扱なし
ETH/USD 9.5pips 取扱なし 0pips 11.9pips
LTC/USD 16.1pips 取扱なし 0pips 取扱なし
XRP/USD 7.2pips 取扱なし 0pips 2.2pips
BCH/USD 10.8pips 取扱なし 0pips 取扱なし
EOS/USD 3.4pips 取扱なし 0pips 1.0pips
BTC/USDT 188.1pips 取扱なし 0pips 111.3pips
取引手数料 なし
  • メイカー手数料は0.008%~0.2%
  • テイカー手数料は0.0024%~0.2%
  • メイカー手数料0.01 %
  • テイカー手数料0.05%
  • ファンディング手数料が取られるケースもある(変動性)
  • メイカー手数料0.025 %
  • テイカー手数料0.075%
  • ファンディング手数料が取られるケースもある(変動性)
入金手数料 無料 無料 無料 無料
出金手数料 FOCREX口座は0.002BTC 通貨によって異なる
0.00005BTC
0.001ETH
通貨によって異なる
0.00005BTC
0.0035ETH
通貨によって異なる
0.0005BTC
0.005ETH

※Huobiは取引所でのスプレッド

実際にスプレッドや手数料について各業者ごとに見てみましょう。

BigBossのスプレッドや取引コスト

まず、BigBossのスプレッドは、他の暗号資産取引所よりも狭いわけではありません。

通貨ペア スプレッド 円換算した場合の手数料※
BTC/JPY 10.0pips 100円
BTC/USD 178.2pips 1,960円
ETH/JPY 11.3pips 11円
ETH/USD 9.5pips 104円
LTC/USD 16.1pips 17円
XRP/USD 7.2pips 0.08円
BCH/USD 10.8pips 118円
EOS/USD 3.4pips 0.3円
BTC/USDT 188.1pips 2,069円
取引手数料 なし

※2021年9月時点の価格をもとに算出(1単位の取引時のスプレッド)

とはいえ、以下の通貨ペアについては、BigBossの方が狭いスプレッドで取引できます。

  • BTC/JPY
  • BTC/USD
  • ETH/USD

また、取引手数料がかからないため、シンプルに取引コスト=スプレッドと考えられます。

暗号資産の値動きがFXよりも大きいことを考えれば、BigBossでも十分に勝てる可能性はあるでしょう。

Huobiのスプレッドや取引コスト

次に世界170か国に対してサービスを提供しているHuobiのスプレッドや取引コストを見てみます。

Huobiのスプレッドは、BigBossよりも狭い水準。しかし、暗号資産ごとに取引手数料がかかりますね。特に取引を始めたばかりの方は、手数料も高いので注意しなければなりません。

例えば、1BTC300万円の場合、1BTCあたり3,000円の手数料がかかります。

スプレッド 取引手数料
BTC/JPY 265.5pips 0.008~0.1%
ETH/JPY 6.2pips 0.012~0.15%
LTC/JPY 8.6pips 0.012~0.15%

またBTC/JPYのレバレッジ取引をする場合、取引手数料は無料です。しかし、レバレッジ手数料として1日あたり0.03%かかります。

つまり1日BTCを保有し続けているだけで、300円以上の手数料がかかるので注意しなければなりません。

BINANCEのスプレッドや取引コスト

次にBINANCEのスプレッドや取引コストを見てみましょう。

取引方法 メイカーの手数料率 テイカーの手数料率
現物取引手数料 0.075% 0.075%
USDS-M先物取引 0.02% 0.04%
COIN-M先物取引 0.01% 0.05%

BINANCEでは、取引所方式を採用しているためFX業者のようなスプレッドを設けていません。

ただし、取引方法によってそれぞれ手数料を徴収されるので、注意してください。

また、暗号資産の価値が高いほど手数料は高くなります。たとえば、COIN-M先物取引でBTC/USDを取引した場合の例は以下の通り。

BTC/USDの価格 メイカー手数料 テイカー手数料
1万ドル 110円 550円
5万ドル 550円 2,750円

※1ドル110円の場合

さらに、1日3回ファンディング手数料を取られます。ファンディング手数料は変動制でチャートに表示される資金調達率を見ればわかります。

資金調達率がプラスであれば、ロングポジションの保有者がショートポジションに対して手数料を支払わなければなりません。

例えば、ポジション価額が1BTCの場合、0.01%にあたる0.0001BTCの手数料を1日3回支払います。

仮にBTC/USDの価格が3万ドルであれば、3ドルの手数料×3回分で9ドル(日本円で990円前後)も徴収されます。

1日保有しているだけなら、たいしたことありません。

しかし、1か月保有すれば270ドル、1年保有すれば3,285ドルも手数料がかかる可能性があるので注意しましょう。(実際にはBTC/USDの価格やポジション価額が変動する)

Bybitのスプレッドや取引コスト

最後にBybitのスプレッドや取引コストを見てみましょう。Bybitも取引の度に手数料を支払う必要があります。

メイカー手数料 0.025%
テイカー手数料 0.075%

加えて、ファンディング手数料も取られるので、取引コストがさらに高くなるでしょう。

このように、海外の暗号資産取引所はBigBossよりもスプレッドが狭い傾向があるものの、取引手数料などを含めるとトータルのコストは高くなる場合があります。

暗号通貨CFDと取引所での取引の違いとは?

BigBossの暗号通貨CFDと暗号資産取引所で取引をするのとでは何が違うのでしょうか?

  1. 取引時の手数料体系がシンプル
  2. 取引する商品が迷わない
  3. 暗号資産取引所の方が出金手数料が高くなるケースもある

順番に解説します。

1.取引時の手数料体系がシンプル

同じ暗号資産の取引をするとはいっても、BigBossと海外の暗号資産取引所では、手数料体系が違います。

BigBoss
  • スプレッド
  • スワップ(1日1回)
他の暗号資産取引所
  • スプレッド
  • 取引手数料
  • ファンディング手数料(1日3回~)

BigBossの場合、取引時にかかる手数料は、スプレッドとスワップ手数料です。

BigBossのスプレッドは暗号資産の取引ができる海外FX業者と比較しても狭い水準。加えて、スワップを支払うケースもあるものの、1日1回の頻度です。

一方、暗号資産取引所の場合、取引手数料やファンディング手数料がかかる業者が大半です。

手数料体系が複雑なので、計算がしづらいといえるでしょう。

特に少額の取引量が増えれば増えるほど、スプレッドについては、BigBossよりもやや狭い通貨ペアもありますが、手数料も含めるとBigBossの方が狭くなります。

2.取引する商品に迷うことがない

BigBossと暗号資産取引所では、取引できる商品も異なります。

各業者 取引できる商品の種類
BigBossのスタンダード口座 暗号資産CFD
Huobi
  • 販売所
  • 取引所
  • レバレッジ取引
BINANCE
  • 現物
  • 先物
  • デリバティブ取引
Bybit
  • 現物
  • デリバティブ取引

BigBossの場合、スタンダード口座では暗号資産CFDのみ取引できます。取引したい通貨ペアを選ぶのが簡単なので、初心者でも取引しやすいでしょう。

しかし、海外の暗号資産取引所の場合、初心者が取引したい通貨ペアを選ぶのは難しいといわざるをえません。

特に先物取引やデリバティブ取引にも多数の種類があるため、どの方法で取引をすればよいのか迷ってしまうでしょう。

またBINANCEとBybitに至ってはかなりの商品から選ばなければなりません。

BINANCEの取扱い商品数 200種類以上
Bybitの取扱い商品数 40種類以上

あくまでも稼ぐ目的で暗号資産をやる方が多いですが、取引が簡単に始められないのはデメリットといえます。

3.暗号資産取引所の方が出金手数料が高いケースもある

BigBossと暗号資産取引所では出金手数料も異なります。

BigBossでは「国内銀行送金」「bitwallet」「BXONE」を使って日本円で出金ができます。またBXONEやFOCREX口座から暗号資産での出金も可能です。

しかし、他の暗号資産取引所では、暗号資産での出金しかできません。

暗号資産の価値が低ければ手数料は抑えられますが、価格が上昇すると、BigBossよりも手数料が高くなるでしょう。

そして以下の表は、5BTCを出金する場合の手数料を比較したものです。

業者 出金できる通貨 手数料※(5BTCを出金する場合)
BigBoss
  • 日本円や暗号資産(BXONE経由)
  • 暗号資産のみ(FOCREX口座)

 

0.0002BTC=約14,178円(FOCREX口座でビットコインを出金した場合)
Huobi 暗号資産のみ 1,250円
BINANCE 暗号資産のみ 1,250円
Bybit 暗号資産のみ 1万2,500円

※1BTC500万円の場合

BigBossの場合、最も手数料が安いBXONEを使って暗号資産で出金した場合の手数料は無料!

FOCREX口座を使った場合の手数料も0.002BTC(約14,178円)。なお、仮想通貨の価値が下がれば、手数料も抑えられます。

一方、取引所の場合も出金量が多くなれば手数料がどんどん高くなりますね。両者を比較すると、BigBossの方が、出金方法によっては手数料を抑えられます。

まとめ:BigBossの取引コストは世界トップクラス!

BigBossの暗号資産の取引コストは、他の海外FX業者や暗号資産取引所と比べてもトップクラスの低さです。

暗号資産の場合、スプレッドがかなり広がるケースもあるので、BigBossのような狭い業者を選びましょう。

また、BigBossの場合、暗号資産取引所よりも取引がしやすいでしょう。

FXを取引する場合と同じく、取引したい通貨ペアを選んで、購入量とエントリーボタンを押すだけだからです。

BigBossの暗号資産CFDは、レバレッジも50倍と高く、取引できる通貨ペアも50種類以上!

取引もたった3分で始められるので、初めて暗号資産を取引する方は口座開設しましょう!

BigBoss公式ページで詳しく見る

タイトルとURLをコピーしました